週末農園 鈴菜

栃木県矢板市木幡。週末農業や日々の出来事を徒然なるままに。うつ病や発達障害を抱えた僕が目指した半農半Xという生き方。

僕のこと

人との距離感が遠くなりがちな僕が損しているなと思ったこと

投稿日:


僕は、人との心理的な距離感は基本的に遠めです。それは仕事でもプライベートでもでもそう。常に一線引いいて、ここから先には人を入れたがりません。

距離感が近いとお互いの粗が見えてきます。距離感が遠ければお互いの粗も見えません。お互いの粗が見えない関係がちょうどいいと思っています。

でも、それで損することもあります。

この記事では、人との心理的な距離感が遠めな僕が「損しているな」と感じたことを列挙していきたいと思います。

疎外感や孤立感がある

これは人との距離感が遠いスタンスをとっている以上、仕方ないことではあります。

仕方ないことではあるんですけど、正直言って、寂しさを感じます。

寂しいのは嫌だし、できたら仲良くなりたい。親密感ってすごく欲しいもののはず。

その一方で、距離感が縮まると余計なことを言われることがある。それは避けたい。

自分の領域を確保しつつ、人との距離感を縮めるなんて、都合のいい考え方なのでしょうか。

心の内を明かせない

人との距離感が遠いと何か辛いことがあったり悲しいことがあったり、逆に嬉しいことがあったりしてもそれを人と分かち合うことができません。

人に心の内を明かせないのは、時として孤独です。もっと人との距離感が近い方が嬉しい時も悲しい時もその時の気持ちを分かち合える友達ができやすいですよね。

そういう意味では人との距離感が遠いのは損だなあと感じます。

良縁の逃す

異性と付き合ったり、結婚すると言った話に限らず、人との出会いや縁って奇跡だと思います。

ある人との出会いがその後の人生に影響するってことも可能性として大いに考えられますよね。

折角の縁、大事にしていきたいです。

でも、人との距離感が遠かったり親しくなるのに時間がかかると折角の縁も生かすことができません。

折角の良縁を逃すことだってあります。これって機会損失だと思います。

相手から手を差し伸べてくるのを待つ

極端に人との距離感が遠い人は、どうでしょう?

飲み会に絶対に参加しなかったり、極力人との関わりを避ける人はどういう心理だと思いますか?

  • 不安感が高い
  • 人間不信

など極端に人との距離感が遠い人も心が不安定だと思いますよね?

しかし、実際は極端に人との距離感が遠い人も、

自分に自信があるうぬぼれ屋

引用元:ホンマでっか!?TV 心理学者:植木理恵

なんです。

「自分がわざわざ人に近寄らなくても、相手が近寄ってきてくれるだろう」などと考えている傾向にあるんです。
これも、自分に自信があるから思えることですよね。

出典:悩みの出口

https://good1ife.com/2016/02/10/kyorikansinri/#i-2

うおっ、これは当たっていると思います。

僕は「自分がわざわざ人に近寄らなくても、相手が近寄ってきてくれるだろう」などと考えている傾向にあったと思います。

基本的に相手が近づいてくるのを待っていました。相手から手を差し伸べてきてくれれば良いんですが、去ってしまう可能性もあります。

自分に差し伸べられる手に気付くだけのアンテナを張ること、気付くだけのオープンさを持つことくらいのスタンスは欲しいですね。

まとめ

人間関係で一番難しいのは、距離感をつかむことじゃないかなと思います。

距離が近すぎれば自分の領域が侵害されますので息苦しくなり、つぶされるような状況に置かれることもあるでしょう。かたや距離が遠すぎると疎外され孤立していると感じてしまう。近すぎても遠すぎても、ダメ。もちろん近い遠いを感じる距離は、各々違うわけなので余計難しい。ウェットな付き合いを好む人もいれば、ドライな付き合いを好む人もいます。僕は気分屋で気難しい上に多少の距離を求めるドライな性格なので、不必要に距離感をつめられるのは結構ツラく感じます。

出典:Go The Distance

http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/20090910/1252518465

人との距離感が遠い僕が感じた「損しているな」と思うことを列挙してみました。

「損しているな」と感じているなら、人との距離感を今より近くした方が良いのかもしれません。

けど、僕の中にある「心地の良い人との距離感」があるのです。

「必要以上に干渉せず、必要以上に干渉されない」仲が僕にとっては丁度良い距離感です。

-僕のこと

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

人との距離感が近い人の心理について僕が学んだこと

僕は、人との心理的な距離感は基本的に遠めです。それは仕事でもプライベートでもでもそう。常に一線引いいて、ここから先には人を入れたがりません。 それなのに僕の領域に土足でずかずかと入ってくる人がいたりし …

対等な友人関係

こんにちは。みっちゃん(@umibe_no_kafka)です。 皆さんは、友人と対等な関係を築けていますか? 基本的に友人関係ってフラットで対等なものであり、上下関係はないはずです。でも、その人の性格 …

愛煙家歴20年の僕が禁煙することにした3つの動機

僕は愛煙家です。タバコを吸い始めたのが20歳の時。今40歳なので、愛煙家歴は20年になります。人生の半分を愛煙家で過ごしてしまいました。大学生時代、悪友から誘われて興味本位で吸った1本が仇となり、今や …

一生独身を貫くとしたら

こんにちは。みっちゃん(@umibe_no_kafka)です。 僕は現在、40歳です。この前20歳になったと思ったら、早いもので、もう40歳ですよ。もう結婚していてもおかしくない年齢ですよね。 40歳 …

プロフィール

鈴木光央(すずき・みつひさ・旧姓は佐藤・あだ名は「みっちゃん」)1977年2月2日生まれ。出身地:東京都青梅市。血液型:O型。星座:水瓶座。

30代半ばまで東京で過ごす。 その後神奈川県平塚市に3年半在住。現在は栃木県矢板市に在住。

セールスコピーライターを目指し只今修行中。趣味は家庭菜園。鬱病や発達障害ともゆるゆる格闘中。

詳しいプロフィールはこちら

Twitter でフォロー

アーカイブ