週末農園 鈴菜

栃木県矢板市木幡。週末農業や日々の出来事を徒然なるままに。うつ病や発達障害を抱えた僕が目指した半農半Xという生き方。

少林寺拳法のこと

少林寺拳法公式サイト | SHORINJI KEMPO OFFICIAL SITE
http://www.shorinjikempo.or.jp/

少林寺拳法とは

少林寺拳法は宗道臣が、戦後の日本において荒れ果てた社会、夢も誇りも持てない人間の姿をまのあたりにし、「平和で物心共に豊かな社会をつくりたい」と1947年香川県多度津町で少林寺拳法を創始しました。
1911(明治44)年2月、岡山県作東町(現美作市)生まれ。
17歳のとき、中国に渡り、大陸を駆け巡る。
その間、縁あって嵩山少林寺の流れを汲む文太宗老師の知遇を得てその門に入り、各種の拳技を修得する。
1947(昭和22)年10月、香川県多度津町において、力愛不二の“教え”と自己確立・自他共楽を旨とする“技法”を中心とした、
社会に役立つ人づくりの教育システムを考案して、拳禅一如の「少林寺拳法」を創始、少林寺拳法師家となる。
1980(昭和55)年5月、逝去

〜 少林寺拳法 公式サイトより抜粋 〜

入門は、2001年頃。2017年2月5日現在、入門から16年経過しました。入門した動機は簡単に言えば「強くなりたかったから」です。入門当初は、「降りかかる火の粉を払えるくらいになれればいいかな〜」という軽い気持ちで、今ほど明確に強さを欲していませんでした。でも、修行をしていく過程で自分の中の弱さ、特に心の弱さが露呈しました。「心身ともに強くなりたい」という思いが徐々に強くなっていきました。少林寺拳法の訓えの中に以下のものがあります。

「己れこそ、己れの寄るべ、己れを措きて誰に寄るべぞ、良く整えし己れこそ、まこと得がたき寄るべなり自ら悪をなさば自ら汚れ、自ら悪をなさざれば自らが浄し、浄きも浄からざるも自らのことなり、他者に依りて浄むることを得ず」

簡単に言えば「最後に頼りになるのは自分自身である」という事。別の言い方をすれば「自己確立」となります。

今の僕はどこか頼りなく不安定な存在です。僕は、誰からも頼られ導ける人間になりたい。その為に少林寺拳法を修行しています。残念ながら今は休眠中ですが、一日も早く復帰して修行を再開したいと思います。

 

投稿日:2016年11月20日 更新日:

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プロフィール

鈴木光央(すずき・みつひさ・旧姓は佐藤・あだ名は「みっちゃん」)1977年2月2日生まれ。出身地:東京都青梅市。血液型:O型。星座:水瓶座。

30代半ばまで東京で過ごす。 その後神奈川県平塚市に3年半在住。現在は栃木県矢板市に在住。

セールスコピーライターを目指し只今修行中。趣味は家庭菜園。鬱病や発達障害ともゆるゆる格闘中。

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