週末農園 鈴菜

栃木県矢板市木幡。週末農業や日々の出来事を徒然なるままに。うつ病や発達障害を抱えた僕が目指した半農半Xという生き方。

セールスコピーライター

僕がまだ農業を志していた頃、「作物を作る」事と同じくらい(かそれ以上に)興味があったのが

「マーケティング(売る為の仕組み作り)」でした。

僕は有機農業をやろうとしていました。有機農業のビジネスモデルは市場を通さず個人に直接販売する形態をとっています。

そうなると、販路を開拓しなければなりません。販路を開拓するに当たってマーケティングの勉強もあるなと思いました。

そんな時一冊の本に出会いました。「ウェブ・セールスコピーの法則」という本です。

この本が切欠で「セールスコピーライター」という職業がある事を知りました。

「コピーライター」というと、糸井重里さんのようなキャッチコピーをイメージされるかも知れません。

生きろ – もののけ姫 –

これは、イメージコピーと呼ばれるものです。

イメージコピーとは、面白く、鮮やかな言葉で、読者の注意を集め、興味をもたせ、広告する商品の良いイメージを認知させるために使われます。

つまり、その広告から、直接の反応(購入、お問合せ、お申込み等)を必要としないブランディング広告に使われます。

広告が成功したかどうかは、どれだけ、その商品の認知度が高まったか?どれだけ良いイメージを持ってもらえたかが基準となります。

みんなのコピー
http://copymarketing.net/?p=226

なので、セールスコピーとは違います。では、セールスコピーはというと

セールスコピーとは、その言葉の通り「モノを売るための文章」です。

通販広告や求人広告など、その広告から、直接の反応(購入、お問合せ、お申込み等)が求められる広告に使われます。

広告が成功したかどうかは、その広告から、何件の申し込みがあったのか?何件の問合せがあったのか?そして、その広告によって、どれくらい利益があったのか?など、具体的な収支が基準となります。

そして、その収支結果をもとに、レスポンスを科学的に分析し、次の販売へつなげることができます。

みんなのコピー
http://copymarketing.net/?p=226

僕は、「書く」事が好きです。そして「売る」という事に興味があります。

「書く」事と「売る」事がキーワードになる「セールスコピーライター」という職業は、僕にとってとても魅力的。

僕の目下の目標はセールスコピーライターになり、独立する事です。

独立して自由な時間を手に入れて、好きな時に好きな場所に行き、会いたい人に会う。

それが僕の夢です。

投稿日:2017年8月29日 更新日:

執筆者:

プロフィール

鈴木光央(すずき・みつひさ・旧姓は佐藤・あだ名は「みっちゃん」)1977年2月2日生まれ。出身地:東京都青梅市。血液型:O型。星座:水瓶座。

30代半ばまで東京で過ごす。 その後神奈川県平塚市に3年半在住。現在は栃木県矢板市に在住。

セールスコピーライターを目指し只今修行中。趣味は家庭菜園。鬱病や発達障害ともゆるゆる格闘中。

詳しいプロフィールはこちら

Twitter でフォロー

アーカイブ